アメリカではインフルエンザで医者に行かない!?

公開日: : アメリカ文化


寒くなってきましたね。インフルエンザが流行りだす季節です。もう予防接種を受けましたか?

アメリカでは「インフルエンザで医者に行かない」という話を聞いたことがあります。

「インフルエンザって大変な病気なのに病院に行かないの?」と思いますよね。

その背景にはアメリカならではの理由があります。

インフルエンザの予防接種がとても手軽

アメリカではインフルエンザの予防接種を、ドラッグストアで受けられます。

アメリカのドラッグストアと言えばWalgreen(ウォルグリーン)やCVSが有名ですが、薬も売ってるし生活雑貨も売ってるマツキヨのようなお店です。

観光地ならば24時間営業でお土産まで売っているのですが、その隅っこでインフルエンザの予防接種摂取を受けます。
ちなみに私が受けた時は、裏の倉庫に通じる従業員用の通路に丸椅子を置いたところで受けました(笑

効くのか不安ですが、ちゃんとした予防接種ですよ。

アメリカの医療費は異常に高い

ご存知のようにアメリカの医療費は非常に高額で「盲腸で破産する」という冗談があるほどです。
インフルエンザは感染症なので、かかったら医者に行かなければなりませんが、医療費が高額なため、なるべくかからないように予防するんですね。

手軽に薬局で受けられるようにしている点は、合理的なアメリカらしいです。

インフルエンザの予防接種を英語で言うと

「インフルエンザの予防接種」の英語はとても簡単です。

インフルエンザの予防接種を英語で言うと、

flu shot (フルショット)

です。

flu は「インフルエンザ」のことで influenza の略です。アクセントは u にあるので「フルー」と聞こえます。

shot は「注射」のことです。

「インフルエンザの予防接種を受けたいのですが」は “I want to get a flu shot.” と言えばよいでしょう。

まとめ

アメリカに住む場合は、高額な医療費を避けるためにも flu shot を受けることを考えましょう。

受ける時は、自分の保険の適用範囲か確認必須です。

保険適用されないと100ドル以上かかる場合もありますよ。

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