9回目 トラベル・文化 レストランでの英語 DMM英会話レビュー


こんにちは!かんなです♪

今日もオンライン英会話のDMM英会話を実際うけて体験レビューするよ!

今日の先生と教材

今日の先生はセルビアの Tamiko先生。タミコって日本人みたいな名前だけど、セルビアの人だよ。

教材はDMM英会話独自教材「トラベル・文化」。

シーンや興味に合わせていろいろなカテゴリがあるよ。
トラベル系は、[フライト」「空港」「交通機関」「ホテル」「緊急事態」「観光」「帰国」。
文化系は「世界編」「フィリピン編」「日本編」「世界の文化編」。

この中から「観光」の「Sightseeing Lesson 05, At a restaurant」外国に旅行に言った時に、地味にレストランでどう話せばいいか分からないのでここでしっかり勉強しとく!

オンラインレッスン開始!

時間通りTamiko先生からスカイプコール。DMMの先生って時間に正確。ビデオコールだったよ。

Tamiko先生は、ホテル経営とか学んだんだって。なので今日のテーマのレストランでのマナーにも詳しいみたい。

レッスン内容

レッスンの流れはこう。

  • ボキャブラリー・表現
  • ダイアログの音読1
  • ダイアログの音読2
  • 穴埋め形式のダイアログ1
  • 穴埋め形式のダイアログ2
  • フリーディスカッション

ボキャブラリー・表現

レストランでよく使う表現を学ぶ。以外に知らない「空いている席はありますか?」とか「おすすめメニューは何ですか?」とか習った。現地のおすすめメニュー食べたいな。

ダイアログの音読1

先生と一緒にダイアログを音読する。レストランに入って料理をオーダーするシーン。”Starters”「前菜」と飲み物を頼む英会話だったよ。StartersはAppetizerと書いてあるところもある。メニューにStartersが書いてあるから、それからオーダーしなければならないという分けではないみたい。

ダイアログの音読2

今度は支払をするシーン。”The bill, please” “The check, please” とかいう。”Check, please” でもいいみたい。本当に丁寧に言うなら “May I have the check?” だけど、”Check, please” でもきちんとした態度で言えば、礼儀悪い言い方じゃないみたい。

あと細かいけど、check の冠詞は “a” じゃなくて “the”。自分が食べた分の伝票をさすから “the” なんだって。”a” だと、何でもいいから伝票を一つ下さいって意味になっちゃう。

穴埋め形式のダイアログ1

次は穴埋め形式でダイアログを読む。ボキャブラリーの所で習った表現を使うよ。
お店に入って、席に案内してもらって、おすすめメニューを注文するまでのシーン。

穴埋め形式のダイアログ2

またまた、穴埋め形式でダイアログを読む。音読練習が多い回だなぁ。
シーンは、”Starters” 「前菜」と “Main dish” 「メイン」、あとはワインを頼むところ。

ちなみにメインについて、ヨーロッパでは”Main dish”だけど、アメリカでは”Entree”、読みは「アントレー」。なんと!もとはフランス語で「前菜」っていいう意味なんだって!でもアメリカではメインディッシュの意味…めちゃめちゃ混乱して広まっちゃった紛らわしい言葉。

ダイアログでは前菜に肉系、メインに魚系だったけど、マナーとしては魚系か肉系に統一するべきとTamiko先生。おー、さすが!
さらに、ダイアログでは「一番高いワインを下さい」って書いてあるんだけど、「知識の薄っぺらい注文ね」とTamiko先生が追撃。おー、なんかプロっぽい!

フリーディスカッション

海外レストランで食事をする時にどうしても気になる事があって質問。
レストランでボトルワインを頼んだらテイスティングするけど、美味しくなかったらどうしたらいいの?って聞いてみた!

Tamiko先生はその辺のマナーもおさえてる。

テイスティングの本来の目的は、ワインが悪くなってないかどうかを見るもの。ワインは繊細で長時間置いておくものだから、中には変な状態のものもあるそうで。

テイスティングでは、まずワインを軽く空気と混ぜて香りをチェック。香りが良ければちょっと口に含んで味をチェック。味も良ければ”good”とか言ってついでもらう。おしゃれなところでは、さりげなくできるとかっこいいね。

それで問題の味がダメだった場合は、口に含んだワインをグラスに出して、交換してもらうんだって。ダメだったワインの料金は払わなくてもいいんだけど、常識的にこれが通じるのは一流のレストラン。一流のところではいろんなところでチャージしてるから、そのくらいのサービスは当然。逆にファミリー向けのレストランみたいなところでやったらひんしゅくだよね。と言うことでわたしにはあまり縁がないかな…

テイスティングはあくまでさりげなくできたらかっこいいね。

まとめ

色んなシーンを想定して、会話形式のダイアログを読む練習が多かった。トラベル系の英語だと、それぞれの状況に応じて、ある程度決まった表現があるから、読み上げ練習が多いのはいい感じかも。一通りの練習になる教材。

今日はたまたまTamiko先生がレストランでの作法に詳しくて、いろいろ聞けて参考になったよ。国が変わればマナーも変わるので、Tamiko先生が言った事はどこでも正しいとは限らないけど、いろんな先生から周辺の雑学を学べるのは楽しい。

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シリーズ DMM英会話 一ヶ月間潜入レビュー


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