16回目 世界の文学 雪女を英語で読む DMM英会話レビュー


こんにちは!かんなです♪

オンライン英会話のDMM英会話の有料レッスンを受けてます♪
DMM英会話は先生がいろんな国の人がいるし、教材の種類も豊富なので楽しい!

先生と教材選択

今日の先生は南アフリカのAmmie先生。
英語講師歴が長くて、いろんな国の人に教えてきたんだって。

見た目は「The 外国人」って感じの人。ちょっと自己主張強そう?(勝手な想像)

教材は「世界の文学」。不思議の国のアリスとか耳なし芳一とか、名作を使ってレッスンする。日本語だと知ってるけど、英語だとどんな風になるのかな?
教材には一部音声も付いてる。リスニングとか発音の確認に使えそう。

オンラインレッスン開始

Ammie先生からスカイプコール。Ammie先生はケープタウンにいるみたい。一度行ってみたい街。
ビデオコール何だけど、写真でみるよりもおとなしめな先生だった。

レッスン内容

今日は世界の名作の中でも、「雪女」を選んだ。日本の昔話だけど(笑)。
雪女の妖麗で怖いけど悲しげなイメージを英語でどう表現するのか興味あった。

レッスン内容はこんな感じ

  • ボキャブラリー
  • 本文音読
  • 理解度チェック
  • ディスカッション

ボキャブラリー

本文中に出てくるボキャブラリーのインプット

説明は全部英語。ちょっとわからないとこがあったから質問したら、Google画像で説明された。Ammie先生はあまり口数が多くないタイプかも。

本文音読

いよいよ雪女の本文を読む。先生の後に続くか、自分で読むかって聞かれて、自分で読むのを選んだ。声に出すと意味の区切りとか正しくわからなかったりするから、自分で読んで練習したかったから。

でも思ったよりも難しい。一文が結構長いし、知らない単語も出てくる。わからないところは聞きながら読み進めたよ。

主人公は Mosaku と Minokichi って言うんだったね。
二人は吹雪いてきて小屋に逃げるんだけど、小屋のことを hut って言う。Ammie先生によると hut ってて泥でできた簡単な家って言うからはじめ???ってなった。日本の小屋は木造のイメージだけど、海外だと泥を乾燥させて作るところもあるよね。日本は雨が多いから、泥じゃあ小屋は作れないよね。吹雪の中では暖かそうだけど。

雪女は全部で4回。今日は1/4まで読んだ。雪女はまだ出てこない(笑)

理解度チェック

物語の理解度をチェックする質問。二人は吹雪の中でどうした?とか、小屋の中はどんなだったか?とかそんな質問に答える。まあ可も無く不可も無く普通かな。

ディスカッション

今まで一番だった物語は?とか、物語って子供にだけのもの?大人にもいい?なんでとか、若干無茶な質問に答える。今までで一番だった物語って何だろうね。パッと思いつかない。「不思議の国のアリス」とか適当に答えた。

まとめ

雪女はまだ出てこなかったけど、知っている物語を英語で読むのは新鮮で楽しい。
「吹雪の中に二人がいて、小屋に入って、風で小屋がガタガタいって、寒くて震えてる」みたいな情景を想像しながら英語で読むと、今まで知らなかった単語を簡単に覚えられそうな気がする。hut「小屋」とか(寒くて)震える「shiver」とか。

小屋に入ったところまで読んだから続き読みたい。
雪女は4回だけど、不思議の国のアリスだと70回分あるから結構なボリュームよ。

Ammie先生は思ったよりも真面目で寡黙な感じ。もうちょっとフレンドリーな人がいいな。

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