TOEIC文法対策!2ヶ月間やってみた勉強法


こんにちは!かんなです♪

今度新形式のTOEICを受けます!今度こそはTOEICの目標スコアを狙うぞ!

オンライン英会話でリスニング力はついてきたんだけど、もともと得意な文法がおろそかになってきていると思うこのごろ。

英会話は継続しつつTOEICのための文法も勉強したい!

ということで、DMM英会話でTOEIC文法対策をして、文法強化することに決めたよ!

DMM英会話を選んだのは、TOEICの試験対策だけしても意味が無いと思ったから。DMMならTOEIC文法対策をしながら、英会話ができるし、リスニング力もアップできるし、飽きたら先生とおしゃべりできるし、総合力がつくと思う!我ながらいい勉強法!

教材は「TOEIC® TEST 英文法完全バイブル」を使う。TOEIC中級者から上級者でも使っている評判の本みたい。高得点を狙うわたしも、この本でがんばろうと思う。

目次

TOEIC文法教材の内容

TOEIC文法の教材は全部でレッスン55回分ある。

TOEIC文法の教材は一つ一つは短めだから、時間があまったら先生とおしゃべりできるかも。

それじゃあ、TOEIC高得点を目指してがんばるよ!

TOEIC文法対策レッスンの流れ

使う教材はDMM英会話で無料で使えるTOEIC文法対策の市販教材、「TOEIC® TEST 英文法完全バイブル」。レッスン予約をすると教材を見れる。

もともとわかってたけど、レッスン一回分にしては問題が少なめ。このTOEIC文法教材だけだとちょっと時間あまりそうかな、って印象。

レッスンではまず問題を読み上げて、解答、さらに解答の根拠を言う。

実は、問題そのものよりも英語で理由を答えるのが大変。文法用語を覚えてないと答えられない。でも、同時に英会話を練習できるから、応用力をつけたい私にはいい感じ。

難易度は高め。「名詞・冠詞」だから簡単かなと思ってたけど実は結構難しい。備忘もかねてポイントをまとめるよ。

※ ここに書いてある英文は、かんなさんが書いたもので、教材から引用したものではありません

TOEICにでる名詞・冠詞

冠詞は a とか the とかだね。名詞には単数・複数の違いもある。日本語と英語の大きく違うところだから、TOEIC本番でもミスしないよう普段から気をつけよう。

単数系と複数形で意味が違う名詞

単数系と複数形で意味が違う名詞ってあるよね。

glassはガラスだけど、glassesでメガネ、esを付けないとダメなのは誰でも知ってるよね。(昔の人がつけてるレンズが一つのメガネは何て言うんだろうね>)

同じような例は sand と sands。

砂は一つ一つが小さいから a sand とか two sands とか数えない。不加算あつかいで sand で「砂」。
でも sands にすると「砂漠」って意味になるんだって。

知らなかった。。。単数複数の問題はTOEICにも出そうだよね。

the guitar はいつも正しいわけではない

楽器って the をつけるって習わなかった? the guitar とか the piano とか。習ったよね!
でも、いつもそうとは限らないみたい。

そもそも、楽器はバンドとかオーケストラとかの中で特定して「そのギター」とか「そのピアノ」とかいうニュアンスで the をつけるんだって。
だから楽器自体にフォーカスしてる時は the をつける。

He plays the guitar in a band.

でも、習慣的にピアノを弾いてたり、職業ギタリストとかの場合は the を付けない。

She started playing piano when she was five years old.

紛らわしいね。TOEIC本番で出題されたら正解する自信ないなぁ。

TOEIC文法レッスンの余った時間はデイリーニュース

やっぱり時間が余った。TOEIC文法の教材は短め。なので、後半はデイリーニュースを読んだよ。

音読して問題に答えるんだけど、結構難しい。

でもこれもTOEICリーディングに役立つと思うんだよね。地道に練習!

奥が深い単数系と複数形

フルーツは fruit で不可算名詞なんだって。でも紛らわしいことに、それは同じ品種を指す場合のみ!
複数の品種を表す時は fruits って複数形にしていい。

りんごが三つの場合 three pieces of fruit
りんごとバナナとオレンジの場合 three fruits

ちょっと紛らわしすぎ。

単数・複数同型

逆に、means 「手段・方法」は単数・複数どっちでも means。 a means も正しい。
なんかこれは学校で習ったような気がする。
同じような名詞は他に species 「種」とか。

注意しないといけないのは statistics とか politics 。単数・複数同形なんだけど、微妙に意味が違う。

統計学、政治学という意味で使う場合は単数系として使う。 Statistics is 〜

学問以外の意味で使う場合は複数形扱い。Statistics show the result of 〜

うーん、TOEIC文法というか英語の奥が深すぎ。

交通手段の by には限定詞を付けない

by car とか by bus とかの交通手段の by の後には the や his とかの限定詞をつけちゃダメ。限定詞をつけたい時は、by 以外の前置詞を使う。

間違い: He goes to his office by his car.
正しい: He goes to his office in his car.

先生に理由を聞いても、何を話しているのかちょっと難しくてわからなかったけど、レッスンの後に調べたら結構有名な引っ掛け問題みたい。

by は「という手段で」という意味で抽象的。by car は 「車という手段で」となる。限定詞をつけて by his car とすると「彼の車という手段で」となっておかしいみたい。
his car を使いたければ in his car を使う。

今回は by his car がダメな理由を質問しまくって、時間がなくなっちゃった。この「TOEIC英文法完全バイブル」、1レッスンの問題数が少ないんだけど結構奥が深いよ!
わたしみたいに、英会話をしながらじっくりTOEIC文法の勉強したい人にはいいと思う。

名詞・冠詞 まとめ

とりあえず、TOEIC文法対策の3回分のレッスンを受けた感想は、「TOEIC 英文法完全バイブル」は奥が深い

こんなところまで!というような重箱の隅をつつくような問題ばかり。

一つ一つしっかり理由を理解しながら解くべき。逆に一気に詰め込むと混乱するんじゃないかな。

1レッスンの問題数は少なめだけど、しっかり質問すると意外に時間が過ぎちゃう。
もちろん質問のやりとりは英語だから、テスト対策としては効率悪そうだけど、英会話力も伸ばしたいわたしにはいい感じ。

もし時間が余っても、デイリーニュースでリーディングの練習もできるよ。この辺はDMM英会話ならではだよね。
逆にTOEIC文法の勉強だけ集中してやりたい人は、ペースが遅いと感じるかも。でもあせっちゃだめだよ。

TOEICにでる代名詞

it, he, she, that とかの代名詞。別に今更勉強する必要ないって思うかも知れないけど、結構奥深いよ。TOEICの文法問題を甘く見ないでしっかり勉強しよう!

強調構文「It is 〜 that 〜」の疑問形

強調構文で it is 〜 that は知ってるよね。〜の部分に強調したい部分を持ってきて、that以下は通常の文章と同じ。
これの〜の部分を問う疑問文がある。普段あまり見かけないから、ぱっと見意味不明。

通常: It was at Mike’s house that the party was held. 「そのパーティーが開かれたのはマイクの家だ」

疑問形: Where was it that the party was held? 「そのパーティーが開かれたのは一体どこだったの?」

冷静に考えれば文法通りなんだけど、下の問題見たいに、空欄がある状態で強調構文だって気づけるかがポイントだね。

_________ it that the party was held?
A. Where was
B. Who
C. Was
D. Where

再帰代名詞が使えない場合

主語と目的語が同じ場合や、主語と同じ人が再登場する時、再帰代名詞を使う。

例: I introduced myself to him. 「私は自己紹介をした(私は私自身を彼に紹介した)」

でも方向とか位置の助動詞の後ろにはおけないらしい。

「あなたの隣の本をとって頂けませんか?」
いい例: Could you pass me the book next to you?
ダメな例: Could you pass me the book next to yourself?

うーん、どうしてかな?

先生に聞いても、「全くダメじゃなくて、たまに見るよ」とかはぐらかされた。
TOEICの文法問題でこんなに細かい問題出るのかな?覚えることいっぱいあるから、できれば出ないで欲しいな〜。

each other は代名詞!

「お互いに」とかの意味のeach otherは代名詞なんだって!
意味的に副詞っぽいよね。

「彼らはお互いにプレゼントをあげた」
いい例: They gave a present to each other.
ダメな例: They gave a present each other.

なんかこれは納得!him とか me とかと同じように使うってことだね。

all of 〜、none of 〜は単数か複数か

all of 〜 は単数とするか複数とするか。これは複数だよね。DMM英会話の先生曰く、自然に考えればいいって。

all of 〜 は複数あるうちの全部を指すから複数。
either of 〜 は、二つあるうちのどちらか一方なので単数。
both of 〜は、二つあるうちのどちらもなので複数。
each of 〜は、いっぱいある中で、それぞれに注目するから単数。
none of 〜 「〜の中でどれも〜でない」というのは、単数も複数もどっちでもいけるけど、none of 〜 の 〜の中に合わせるのがベターらしい。none of car なら単数だし、none of cars なら複数。実際は複数形のほうがより多く使われるみたい。

さらに応用! “either a boy or two girls 動詞 〜” は単数か複数か。意味的に「1人の少年か、二人の少女のどちらか」なので、単数も複数もありうる。その場合は、動詞に近い方の名詞にあわせるみたい。この場合は two girls に合わせる。

Either a boy or two girl are playing the game.

細かい!けどがんばって納得。

each は基本単数だけど、複数の時もある

each が付いたらそれぞれひとつひとつに焦点を当てるので基本は単数。

Each employee has to make a employment contract. 「それぞれの社員は雇用契約を結ぶ必要がある。」

でも後ろからかかる場合は複数になる。

Employees each have to make a contract.

実は、この場合 each は employees じゃなくて have を修飾する副詞になるんだって。

あ゛〜、細かすぎ!ちょっと混乱してきた。TOEICに出るかな?

why みたいに使える how come の文法

“How come?” は “Why?” のように「なぜ?」って意味で使うけど、後ろの語順には注意!

Whyの後ろは Why V S 〜?だけど How come の後ろはSVの順番になって How come S V 〜 ?となる。

How come you moved? 「なぜ引っ越したの?」

いまいち納得できなかったので先生に質問したら、How come は “how did it come about that” の略なんだって。how come の中で SV の倒置が起きてるんだね。
How did it come about that you moved? なら、文法的に違和感ないよね。(回りくどい言い方だけど)

先生曰く、省略表現だから話し言葉でよく使われるし、ちょっとインフォーマルだと思う、だって。

新形式のTOEICはインフォーマルな表現も織り交ぜてくるから油断できないと思う。

代名詞 まとめ

正直レッスンを受ける前は、「代名詞って、he, she, they とかでしょ?今さら何を勉強するの?」って思ってたけど、奥が深い!深過ぎて不安になるくらい。

特に、複数・単数の考え方は大事!一見めちゃくちゃに見える時もあるけど、ちゃんと分かると納得して覚えられる。TOEICを受ける人は1回はちゃんと勉強するべき!

TOEICにでる形容詞

形容詞は名詞を修飾するもの。いろいろルールを覚えるのも大変だけど、TOEICでは語彙力も重要!

形容詞には叙述用法と限定用法がある

形容詞には叙述用法と限定用法があるらしい。英語で何て言うのか先生の話をよく聞き取れなかった。。。けど、教材に日本語で書いてあるから理解。

叙述用法は動詞の後に来る形容詞。
I am happy.
He looks sad.

限定用法は名詞の前に来る形容詞。
I am grad to see the happy boy.
He is a sad man.

叙述用法と限定用法という言葉自体はTOEICには出ない。次からが本題だよ!

限定用法に使えない形容詞

例えば sleeping と asleep。どっちも「寝ている」という意味の形容詞。でも asleep は限定用法には使えない。

正しい: There is a sleeping boy.
間違い: There is an asleep boy.

先生に、限定用法に使えない形容詞が他に無いか聞いたらこんなものがあるって教えてくれたよ。

afraid 「恐れて」
alike 「同種の」
alive 「生きて」
alone 「孤独な」
ashamed 「恥じて」
awake 「起きて」
aware 「気づいて」

だいたい a- で始まるらしい。先生も理由はわからないって。

a fewとfew、a littleとlittleの違い

「a few と few」、「a little と little」どれも、「少ない」という意味だけど使い方に注意!

a few, few は可算名詞に使って、複数形を使う。
a little, little は不可算名詞に使うから、単数系になる。

次から本番。実は a があるか無いかで意味がかなり違う。

a few, a little のように a がつくと「ちょっとはある」と言う肯定的な意味になる。

逆に few, little は「ほとんど無い」と言う否定的な意味になる。

なので、付加疑問文でも注意!

You have a few candies, don’t you? 「キャンディー持ってるよね?」
You have few candies, do you? 「キャンディー持ってないよね?」

うーん、奥が深いね。

ちなみに、上の few, little のケースみたいに、否定文じゃなくても否定的な意味の文なら、付加疑問文の部分は肯定になる。先生に聞いたら rarely とか seldom とかも同じだって。

You rarely play tennis, do you?

some と any の使い方

疑問文では any や anything を使う。これは学校で習ったよね。

でも、疑問文でもありそうな肯定的な意味ならsomeやsomethingを使える。

例えば、いつもアメを持ってる友達に聞くときは Do you have some candies? って使える。

逆に、肯定文や条件節では普通some、somethingを使うけど、ありえなさそうな場合はanyを使える。

If any meteorites hit the Earth, I would be a president. 「もし地球に隕石が衝突したら(あまりありえないこと)、わたしは大統領になる」

every の後は単数

every は「みんな」って意味のイメージがあるけど、どちらかと言うと each に近くて「みんなそれぞれ」と言う意味。

Every man is over 20 years old in this company. 「その会社の男性はみんな20歳以上だ」

man は複数形の men にはならないで単数。

これは every の後に2種類の名詞が来ても同じ。

Every man and woman is over 20 years old.

「みんなそれぞれ」を指すから種類が増えても単数なんだね。紛らわしいけどこれは納得!

「many a 単数名詞」 の使い方

ちょっと意味がわかんない “many a 単数名詞” 。

意味は many と同じかちょっと多い感じ?意味的には複数なんだけど、文法上は単数形扱い。

Many a company has problems… 「多くの今日が問題を抱えている」

こんなのみたこと無いよ、と先生に聞いたら、読み物とかでしか使われないフォーマルな言い方らしい。
こんなの知らなかったら、確実にTOEIC本番で間違う。

「the 形容詞」 の使い方

the 形容詞で抽象的な意味の名詞になる。

the positive 「ポジティブなこと」とか。

映画や本のタイトルでこんな感じのあるよね。

形容詞 まとめ

形容詞も奥が深い!形容詞なんて、意味を覚えればいいと思ってた。名詞的な使い方とかいろいろ応用があるけど、ゆっくりじっくり取り組めばあまり混乱しないで勉強できるよ。

TOEIC文法の勉強しているというよりも、英語の深みが見えてきて楽しくなってきた!いい先生と巡り会うのも大事だね。

TOEICにでる副詞

副詞は基本的に名詞以外を修飾するので、動詞とか形容詞を修飾する。よく知られている〜ly以外の副詞もあるし、注意するポイントもあるからTOEICでは要チェック!

very と much の違い 比較級編

very は形容詞を修飾できる。very high とか。当然だね。

でも比較や最上級になると very ではなく much を使う。

正: much higher
誤: very higher

先生に理由を聞いても正直英語だし意味がわからなかった。(汗)
多分、比較の場合は、抽象的な「とても」と言う意味の very よりも、差分が多いと言う意味で much がいいのかも。

very と much の違い 分詞編

very は現在分詞を修飾できる。much は過去分詞を修飾できる。逆は基本ダメ。

でも、現在分詞と過去分詞には形容詞化したものがあって、それは very が修飾できる。

例えば surprising みたいな -ing は現在分詞か形容詞かどっちかわからなくても very surprising で問題ない。

でも、surprised みたいな -ed 形は、過去分詞なのか形容詞なのか知らないと very が使えるかどうかわからない。
この例だと surprised は形容詞としても使えるから very surprised でもOK!

でも、「議論された」と言う意味の discussed は形容詞じゃないから、very discussed よりも much discussed がいい。

正直 -ed 形のどれが形容詞か過去分詞かわからないけど、一応ルールは覚えるよ。

-ly で終わるけど形容詞な単語

-ly で終わるとだいたい副詞だよね。でも、裏切り者がいるんですよ!

わかりやすいところだと lonely, lovely, friendly とは形容詞。あとは yearly, monthly とかも形容詞。あまり多くないし、感覚的にわかるから覚えちゃう。

most と almost の違い

most と almost はどっちも「ほとんど」と言う意味。だけど品詞がちがう。

most は形容詞なので名詞を修飾できる。 most students
あと、most は名詞としても使える。 most of the students

逆に almost は副詞。なので almost students は間違い。
almost all of the students のように allを修飾するようにすると、文法的には正しい。

ここで問題。

_____ nobody was there.
A. most
B. almost

nobodyは代名詞だから、A. most 選んじゃいそうだけど、正解は B. almost。

Almost nobody was there.

なぜ!?先生に聞いても腑に落ちない。
悩んだすえ、nobody は代名詞だけど、no と言う形容詞的な意味が残ってて、almost nobody 全体で代名詞になる、と勝手に理解したよ。ちょっと強引かな?

fast の本当の意味

fast は「速い」と言う意味のイメージができあがっちゃってるけど、もともとは「しっかり」と言う意味がある。

なので fast は何かに固定されたような意味があるみたい。

He is fast asleep. これで、「しっかり寝ている」から「ぐっすり寝ている」と言う意味になる。決して「一瞬で寝た」じゃないから注意!

形容詞にもなる very

very は形容詞として名詞を修飾できる。very fish 「まさにその魚!」みたいな感じ。

This is the very fish I want to see!
「見たかったのはまさにその魚!」

別に very 無くてもいいよねぇ、と思わない?

all but の意味

all but は副詞として使われると 「ほとんど」 という意味で、almostと同じ。
I have all but finished my homework.

名詞として使われると「それ以外の全て」と言う意味。
All but he joined the party. 「かれ以外のみんながパーティーに参加した」

これは無理やり区切ると All, but he, joined the party. みたいな感じだよねきっと。

副詞 まとめ

副詞では、意外な曲者が very だった。過去分詞には使えなかったり、名詞を修飾できたり。。TOEIC文法対策も大事だけど、これが分かると英語にも深みがでそう。
がんばって覚えよう!

TOEICにでる比較

〜er, more の比較級や〜est, mostの最上級とか。比較をちゃんと使えると、TOEICだけじゃなくて英会話でも役立つよね。

比較級では比較対象の格をそろえる

「比較級では比較対象の格をそろえる」。。。格ってなに?って感じだけど、要するに I, my, me, mine のような名詞の変形。

比較を使う時に、実は結構間違いやすいところだと思う。具体的にはこう。

間違い: He is taller than me.
正しい: He is taller than I.

上の方が何となく会ってるように見えるけど、実は、この場合は I を使う。なぜかと言うと I の後に am が省略されてる。

us や we でも同じ。ここまではいいんだけど。。。本番はここから!

これにも例外があって、than 後ろが all や both で修飾される時は us とかの目的格になる。

間違い: He is taller than we all.
正しい: He is taller than us all.

こういう例外系って覚えずらいけどがんばって覚えるよ!

比較級でも the がつく絶対比較級

最上級には the がつくのは当然だけど、比較級にも the がつく時がある。
それは、具体的な比較の対象がなくて、漠然と比較級を使うとき。


the older generation
the upper class

ちなみに、絶対比較級ではないんだけど、比較対象が二つしかない場合は比較級でも the をつけるみたい。

Tom is the taller boy. 「(男の子が二人いて)Tomは背が高い方)

more than one student は2人以上なのに単数扱い

more than one 単数形名詞で「2つ以上の〜」と言う意味。一つよりも多いから「ひとつ以上」じゃないよ。でも単数扱い。

There is more than one student.

納得できなくて質問したけど、先生も混乱してた(笑)

レッスンの後で調べたら、”one + 単数形名詞” を引きずった結果なのでは、と言っている人もいたよ。うーん、まだ納得できない(笑)

英語って単数複数には厳密だけど、こんな例外もあるんだね。

同一のものの異なる性質の比較級は more を使う

ある人とかあるものについての異なる性質の比較をする時は、-er 形にしないで more を使う。

He is more large than tall. 「彼は背が高いというよりは大きい」

慣用句

比較の慣用句は有名だし使いやすいし、TOEICにも出るかもしれないから要チェック。

“〜 times the size of A” : 「Aの〜倍の大きさ」

“as 原級 as any 〜(単数形名詞)” : 「どんな〜にも劣らず〜」

“as 原級 as ever 〜(動詞過去形)” : 「今まで〜した何にも劣らず〜」

“比較級 than any other 〜(単数形名詞)” : 「他のどんな〜よりも〜」

“no 名詞 is 比較級 than A” : 「Aほど〜なものはない」

“know better than to 動詞の原形” : 「〜するほど愚かでない」

“no sooner A than B” : 「AするとすぐさまB」

“否定文… , much less 〜” : 「…でなく、まして〜はなおさらだ」

“as much as 〜” : 「〜もの」(強調)

“no more than 〜” : 「たったの」

比較 まとめ

比較って、タダでさえ「短い単語は -er 形、長い単語は more を使う」って紛らわしいのに、絶対比較級とか more than one が単数とか覚える事がいっぱい。

慣用表現もいっぱいあるけど、覚えたらTOEICの文法対策だけじゃなくて、英会話にも活かせるかも。

TOEICにでる動詞と前置詞

形容詞が動詞を修飾する

「形容詞が動詞を修飾する」って、文章を見ると意味不明。。
状態の変化を表すgoとかcomeは連結動詞というらしい。連結動詞という言葉はどうでもいいんだけど、状態がよくなるとか悪くなるとかの意味で、good や bad が動詞を形容できる。
ますます意味不明だけど、例を見るとわかると思うよ。

It will go bad. 「状況が悪くなりそう」

go bad はよく聞く使い方だけど、文法的には bad が go を修飾してるんだ。知らなかったー。

「動詞 + to 不定詞」と「動詞 + 〜ingの違い」

動詞の後に to 不定詞しかとれないもの、動名詞 〜ing しかとれないもの、両方とれるけど意味が違うもの、両方とれて意味が同じものがある。学校でも習ったし、TOEIC本試験に出そうだよね〜。

不定詞・動名詞をとり、意味が同じ動詞

like
start
begin
continue
propose

不定詞・動名詞をとり、意味が違う動詞

try to 不定詞 「〜をしようとする(やるかどうかはわからない)」
try 〜ing 「〜をしようとして試みる」

remember to 不定詞 「〜することを思い出す」
remember 〜ing 「〜したことを思い出す」

forget to 不定詞 「これから〜することを忘れる」
forget 〜ing 「〜したことを忘れる」

stop to 不定詞 「〜するために立ち止まる」
stop 〜ing 「〜することをやめる」

regret to 不定詞 「これから〜することを残念に思う、残念ながら〜」
regret 〜ing 「〜したことを後悔する」

go on to 不定詞 「(ある行動の後に)続けて〜する」
go on 〜ing 「〜を継続してやる」

remind A to 不定詞「Aに〜することを思い出させる」
remind A of 〜ing

動名詞(〜ing)だけとる動詞

acknowledge
discontinue
put off
suggest
mind
enjoy
give up
avoid
finish
escape
deny
admin

不定詞だけ取る動詞

いっぱいあるから、他のを覚えて、それ以外は不定詞だけって覚えた方がいい。

There is, there are でis, areの代わりに一般動詞を使う

存在、推定、必要の意味の一般動詞なら there is, there areとのis, areの代わりに使える。

There stands a building.

慣用句

help A with B 「AをBのことで助ける」

動詞と前置詞 まとめ

今回は動詞をテーマにしてたから、単語の意味問題が多いと思った。やっぱり動詞の意味って大事だよね!いろいろ言われるけど、英単語はまずは動詞からっていう人もいるくらい。

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TOEICにでる時制

時制は基本!基本だからこそいろんな形式で出題されるからTOEICの勉強では早めにおさえておきたいね。

基本!時制は一致させる

自制は一致させるのが基本。

間違い: He said that he works for ABC company.
正しい: He said that he worked for ABC company.

もし、働いていたのが said した時よりも前なら過去完了形を使う。
He said that he had worked for ABC company.

ここまでは基本中の基本。ここからがTOEIC文法の本番!

従属節が一般的な事実とか習性、今でもやってる習慣とかの場合は、主節が過去形でも、従属節を現在形にする。

He said that he wakes up at 6am. (習慣)
The professor told that the Sun is much larger than the Earth. (事実)

主節の時制は仮定法には影響しない

従属節に仮定法がある場合、この仮定法には主節の時制は影響しない。

節節せつせつ、なんだか分からなくなるよね。例を作ったよ。

He said that he would join if he were there.

“he would join if he were there” の部分は仮定法過去で、現在の事実とは違う願望とかを言う表現。
だから表現してるのは現在のことなんだけど、主節が過去形でも影響を受けてない。
うーん、こういう文法は得意だけど、ちょっと複雑だね。

なんで影響を受けないか理由を想像してみた。
仮定法って、言いたいことが現在なら過去形を使う、言いたいことが過去なら過去完了系を使う、みたいに一つ過去の時制を使うから、もし主節の時制に合わせてたら、時制の表現が一個足りなかったんじゃないかな。想像だけど。

状態動詞は進行形になりにくい(ならないとは言ってない)

状態を表す動詞は進行形になりにくい。
状態動詞は五感系の see, hear, smell, taste, feelとか認知系の believe, think, understand, know、感情系の like, love, hate, wantとか。
どれも今まさにそうなってる状態を表すから、わざわざ進行形にする意味がないんだろうね。

ここまでは基本。でもここからがお約束の例外ケース。難しい例外が出てくるのがこの「TOEIC TEST 英文法完全バイブル」のレッスン。
少しずつ状態が変わっているところを表現する時や、状態が連続している時は進行形も使える。

I’m feeling better little by little. 「だんだん具合がよくなってきた」

でももしTOEIC本番で

I ______ better little by little.
A. feel
B. am feeling
C. …
D. …

とかいう問題出たらちょっと正解できるか全く自信ない。こんなのTOEICで出るかな?

現在形と過去形が同じ動詞

cut 「切る」みたいに現在形と過去形が同じ動詞がある。
有名なのはこんな感じ。

cost
cut
hit
hurt
let
put
quit
read
set
shut

みんな同じような音の単語だね。

be going to と will の違い

be going to と will、どっちも未来のことを表すけど、be going to は将来の予定とか、根拠がある予測に使う。will は人の意識とか思いが入った感じ。

It’s going to rain. は気象衛星が雨雲をとらえている感じ。 It will rain. は感覚的に雨が降りそうという感じ。

完了形の ever と回数は同時に使えない。

完了形で使う「かつて」という意味の ever。これは回数とは一緒に使えない。

正しい: Have you ever been to Canada? 「かつてカナダに行ったことある?」
間違い: Have you ever been to Canada three times?「かつて三回カナダに行ったことある?」(この場合 ever は使えない。)

まあ日本語意味を見ても、「かつて三回」ってのも変だから感覚的にわかるかも。

時制 まとめ

時制は大得意なわたし!過去完了形とか仮定法過去完了とか間違えない自信あるけど、今回また勉強になった。
英会話で間違えない様にするのは難しいけど、英文では間違ってると恥ずかしいから参考になるよ。

文法の知識がついてくると安心感あるな〜。TOEICでも高得点取れるといいな〜。

TOEICにでる助動詞

will, can, shall, would, could, should とかの助動詞について。TOEICに限らず基本だよね。

would の used to のような使い方

過去に習慣的にしていたことについえ used to 「よく〜したものだ」って表現があるけど、wouldもそんな意味で使える。
でも微妙に意味が違うから注意。

常習的なことは used to

used to は過去に長期、常習的にしていたことに使う。今はしてないというニュアンスもある。
例えば毎週日曜にやってたなら used to を使う。

I used to go to watch baseball games on Sunday. 「私は毎週日曜日に野球観戦によく行っていた」

不規則な反復行為は would

would は過去の不規則な反復行為に使う。
たまにやってたなら would かな。

I would often go to watch baseball games. 「私は度々野球観戦に行っていた」

can と be able to の違い

can と be able to、どっちも「できる」という意味だけど微妙に違う。

can は「〜することができる」という意味で、実際やるかどうかには触れない。
be able to は「〜することができて、実際やる」という感じ。

だから、意思がない物や場所には be able to は使わないで can を使う。同じような理由で、受動態には be able to をあまり使わない。受け手の方には意思があまりないからね。

ちなみに思考動詞の “understand, believe, decide, imagine” や感覚動詞の “feel, hear, see, smell, taste” は、自然と起こる事が多いので、意思のある be able to じゃなくて can を使うことが多いみたい。

would rather 〜 than の使い方

would rather A than B で「BというよりもAだ」という意味。than の後ろには節を置ける。

He would rather watch baseball than he plays. 「彼は野球をやるよりも見たい」

それで、than の後ろの主語が主節の主語と同じ場合は省略できる。

He would rather watch baseball than plays.

must と have to の違い

どちらも「〜しなければならない」という意味だけど、こんな違いがある。

must : 自発的 (自分で〜しなければならないと思ってる)
have to : 他発的 (他人から言われたりして〜しなければならない)

must の方が能動的なんだね。だから、「宿題しなくちゃ」 っていうのは I have to do homework. かもね。

動詞の need と助動詞の need

need を動詞として使うと “need to 不定詞” 「〜する必要がある」だけど、実は助動詞の need もある。

助動詞の need は肯定文には使えなくて、否定文か疑問文で使える。

He need not visit to her home. 「彼は彼女の家に行く必要がない。」

can とか will とかと同じ様に使うんだね。

過去の否定では needed としないで、”need not have 完了形” みたいに完了形を使うんだけど、意味に注意!

助動詞needの過去の否定
He need not have visited to her home.
「彼は彼女の家に行く必要がなかったのに行った」

動詞needの過去の否定
He did not need to visit to her home.
「彼は彼女の家に行く必要がなかった(から行ってない)」

would rather の否定

would rather + 動詞原形「どちらかと言うと〜したい」の否定は “would rather not + 動詞原形”

慣用句

may well 動詞の原形 : 「多分〜だろう」
may as well: 動詞の原形 「〜する方がいい」
as 原級 as can be: 「この上なく〜である」
may 〜 but …: 「なるほど〜だが…」
I might have known that 〜 : 「〜をわかっていればよかったのだが」
be that as it may : 「いずれにせよ」
had better : 「〜するほうがいい」
provided (that) 〜 : 「もし〜ならば」
manage to 〜 : 「〜をなんとかやり遂げる」※ canと一緒に使わない

助動詞 まとめ

助動詞は知っていることが多かったかな。でも need の助動詞はちょっと分かりづらいよね。しかもイギリスとアメリカでちがうとかあるみたいだし。すご混乱。こんな問題TOEICに出るかな?

TOEICにでる受動態

「〜される」って受け身の意味の受動態。TOEIC本試験に出てきたら比較的簡単な方なんじゃないかな?と思うんだけど、この教材はさらに手強い。。。

能動受動態

見た目は能動態なんだけど、意味は受動態になる場合がある。

This guitar will not sell. 「このギターは売れない」

普通に考えたら「ギターが(何かを)売らない」という間違った意味になっちゃうし、学校のテストでは間違いだよね。
これが正しいなら、何でもありに見えちゃうけど、ちゃんとルールがある。

能動受動態になれる動詞

能動受動態になれる動詞が決まっている。

<能動受動態になれる動詞>
bake, bear, convene, cook, count, cut, dye, eat, handle, keep, need, read, sell, tear, wash, wear, worth

副詞と一緒に使われる

well, badly, easily, quicklyとかの副詞と一緒に使われる事が多い。でも、否定文では副詞はなくてもいい。

can’t は使えない

don’t won’t は使えるけど can’t は使えない。

以上が能動受動態のルール。

うーん、わたしは全体的に納得できないけど。。。もし見かけたら、こういうこともあると言う程度で覚えておくつもり。

受動態にならない動詞

意味的に受動態にならない動詞がある。

例えば meet 「会う」。お互い会うんだから、「会われる」って受動態はおかしいよね。他にはこんなのがある。

所有系

have 「所有する」
possess 「所有する」

非所有系

lack 「不足する」

二者関係

marry 「結婚する」
resemble 「似ている」
fit 「合う」
suit 「適合する」
become 「なる」

使役動詞は受動態にならない

let, get, have とかの「〜させる」という使役動詞は受動態にならない。
let は「そのまま思うようにやらせる」have, get は「説得して、自分の意思でやらせる」というニュアンスがあるからかな?
強制的使役動詞の make は受動態になるけど、受動態だと to 不定詞になるから注意!


能動態の場合:She made him go there.
受動態の場合:He was made to go there by her.

受動態になると意味が変わる動詞

move 「動く、引っ越す」は、他動詞として使うと「感動させる」という意味がある。なので、受動態になると「心を動かされた、感動した」という意味で使われる。

I was moved by the movie. 「わたしはその映画に感動した。」

受動態 まとめ

例外系が多い回だったな〜。とくに能動受動態なんて TOEIC で出てきたらみんな間違うと思うんだけど。
move の意味の違いは英会話でも使えそう。簡単な動詞を使っていろいろ表現できるとかっこいいね!

TOEICにでる不定詞・動名詞

不定詞は「to + 動詞の原型」、動名詞は「〜ing」 だね。使い方にルールがあるんだけど、結構覚える系のこともあって大変。TOEIC本番前はちゃんとおさらいをした方がいいね。

不定詞を取れる動詞、動名詞を取れる動詞

学校でも絶対習う有名な(?)問題!動詞によっては不定詞を取れたり、動名詞を取れたりするので注意。不定詞と動名詞で意味が違うこともあるのでまとめるよ。

動名詞だけとる動詞

動名詞だけとる動詞はこちら。
例えば enjoy playing tennis は正解だけど、enjoy to play tennis は間違い。

acknowledge 「認識する、認める」
discontinue 「やめる、中止する」
put off 「延期する、延ばす」
suggest 「提案する」
mind 「気にする、嫌がる」
enjoy 「楽しむ」
give up 「諦める」
avoid 「避ける、回避する」
finish 「終える、完了する」
escape 「逃げる」
deny 「否定する」

不定詞・動名詞をとり、意味が同じ動詞

continue 「継続する」
begin 「開始する」
start 「開始する」

不定詞・動名詞をとり、意味が違う動詞

try to 不定詞 「〜をしようとする(やるかどうかはわからない)」
try 〜ing 「〜をしようとして試みる」

remember to 不定詞 「〜することを思い出す」
remember 〜ing 「〜したことを思い出す」

forget to 不定詞 「これから〜することを忘れる」
forget 〜ing 「〜したことを忘れる」

stop to 不定詞 「〜するために立ち止まる」
stop 〜ing 「〜することをやめる」

regret to 不定詞 「これから〜することを残念に思う、残念ながら〜」
regret 〜ing 「〜したことを後悔する」

go on to 不定詞 「(ある行動の後に)続けて〜する」
go on 〜ing 「〜を継続してやる」

不定詞だけとる動詞

かなりあるので、他のを覚えてそれ以外は to 不定詞でもいいと覚えるのがいいと思う。

be to 不定詞 で将来的な意味

この用法はあまり日本人に馴染みがないんじゃないかな。わたしもあまり使わない。

be to 不定詞で「予定、義務、可能、運命、意図、目的」を意味する。

なんでもありでピンとこないよねぇ。

とりあえずわたしは「将来そういうことになってる」という意味で使えると覚えた。

The president is to come next Monday. 「社長は次の月曜に来ることになってる」

it is 形容詞 for/of 人 to 不定詞

It is 形容詞 … で始まる文章で人の前の前置詞は for か of。使い分けないといけないから注意!

形容詞が「to 不定詞 」を修飾する場合は「for 人」

It is possible for him to go there. 「彼はあそこに行ける」

形容詞が「人」を修飾する場合は「of 人」

It is kind of him to help her. 「彼女を助けるなんて彼は親切だ」

“it is 形容詞” ではじまる文は結構便利。よく使うから覚えとくといいね。

to 不定詞の否定形

不定詞を否定する時は to の前に not をつける。

I decided not to buy the guitar. 「わたしはそのギターを買わないと決めた」

「〜しないために」は in order not to

to 不定詞が目的を表す場合の否定系「〜しないために」は、in order to の否定形の in order not to を使う。

You should study hard in order not to fail the exam. 「その試験で失敗しないために一生懸命勉強するべき」

「〜するようになる」become to 〜 は間違い!

「〜するようになる」は come to 不定詞とか get to 不定詞を使う。becomeは使えないよ!

I come to like him. 「彼を好きになった。」

ちなみに become の後ろは名詞、形容詞、分詞のみ!

to 不定詞っぽいけど実は違うもの

look forward to 〜ing みたいに、to 不定詞じゃない物がある。この場合の to は前置詞で、後ろには名詞、名詞句動名詞が来る。
これは考えるより、代表的なものを覚えるのがいいと思う!

look forward to 〜ing 「〜を楽しみにする」
subject to 〜ing 「〜を条件とする」
be opposed to 〜ing 「〜に反対する」
be used to 〜ing 「〜に慣れている」
accustom to 〜ing 「〜に慣れて」
commit to 〜ing 「〜に専念する」
be addicted to 〜ing 「〜に熱狂している」

慣用句

What do you say to 〜 ing? 「〜することについてどう思いますか?」
subject to 名詞 「〜を条件とする」
commit A to B (Bは名詞) 「AをBに専念させる」

不定詞・動名詞 まとめ

今回の不定詞・動名詞はギリギリ学校で習ったことの延長くらいの難しさだったかな。いつも難しすぎるからこのくらいの難易度だと逆に簡単に感じる。でも覚えることが多いよね。覚える時は例文を作って覚えるといいよ。
不定詞・動名詞はTOEICにもよく出るよね!要チェック!

TOEICにでる分詞

分詞は、動詞の現在分詞の〜ingとか、過去分詞の〜edとかが形容詞のような働きをするもの。これがあるから英語の表現の自由度が高いと思う。逆に難しいけど、ちゃんとルールがあるからしっかりおさえて TOEIC 本番でミスしないようにしよう!

一語の場合は前から、二語以上の場合は後ろから修飾

分詞を使って修飾する場合、分詞一語だけならば前から修飾する。

The singing girl is my friend. 「その歌っている少女はわたしの友人だ。」

分詞と補語や副詞(句)が加わり二語以上ならば後ろから修飾する。

The girl singing on the stage is my friend. 「ステージの上で歌っている少女はわたしの友人だ」

make + 目的語 + 過去分詞で「・・・(目的語)を〜する」

使役動詞 make を使って、make + 目的語 + 過去分詞で「・・・(目的語)を〜する」という意味。

I made the report modified. 「わたしはそのレポートを修正した」

ちなみに目的語のものが、何か動作をするなら make + 目的語 + 原型不定詞

I made him finish his asignment. 「わたしは彼に宿題をやらせた」

go + 〜ing の場合の行き先は to じゃなくてもいい

「映画館に行く」は I go to a movie theater.

でも、「観光で京都に行く」は I go sightseeing in Kyoto. みたいに in を使ってもいい。
これは go よりも sightseeing の方が意味的に重要度が高いから。

紛らわしいけどなんとなく納得。

go + 〜ing で〜しながら行くと言う意味もある

go + 〜ing で「〜しに行く」の他に「〜しながら行く」という意味もある。

she goes laughing 「彼女は笑いながら行った」

「〜しに行く」のか「〜しながら行く」のか、どう見分けをつけるのか良く分からないって先生に聞いたら「シチュエーションでわかるよ」だって。まあそうかも。

start の使役動詞的な使い方

start + 目的語 + 〜ing で「・・・(目的語)に〜を始めさせる」という意味

I finally started him studying. 「私はついに彼に勉強を始めさせた」

使役動詞は have, let, get, make だけじゃないんだね。

主語 + stand + 過去分詞で「・・・(主語)は〜されている状態である」

stand は状態を表す使い方がある。過去分詞と併せて使うと、「〜されている状態である」という意味で使える。

leave + 目的語 + 分詞で「目的語を〜のままにしておく」

leave + 目的語 + 分詞 で「目的語を〜のままにしておく」という意味。表現として結構使えそうじゃない?

ちなみに、keep + 目的語 + 分詞で「目的語を〜のままにしておく」だけど、leave は「そのままにして触らずに置いておく」感じで、keepは「意図的にその状態を保っておく」というニュアンス。

分詞構文

主節と従属説の主語が同じ場合、従属説の主語と接続詞を省略できる。

現在分詞を使った分詞構文

「道を歩いている時に、彼は彼女に会った」
When he walked on the street, he met her.
Walking on the street, he met her.

過去分詞を使った分詞構文

現在分詞だけじゃなくて、過去分詞も使えるよ。

「彼の学説は多くの人に理解されたが、受け入れられなかった」
While his theory was understood by many people, his theory was not accepted.
Uderstood by many people, his theoly was not accepted.

この場合、Being understood … としてもいいみたいなんだけど、being って野暮ったいからあまりやらないらしい。

接続詞を省略すると、主節と従属説の関係も分からないし、意味が変わってきそうなんだけど、省略するのは while とか when とかなので、だいたい意味からわかるみたい。慣れないと使いづらいけど、使えるとぐぐっと英語っぽくカッコよくなるよね。

従属説の時制が主節よりも過去の場合の分詞構文

上の例だと時制を表現できない。そこで、従属説の時税が主節よりも過去の場合は Having で始まる過去分詞を使う。

「彼の学説は多くの人に理解されたが、受け入れられていない」
While his theory was understood by many people, his theory is not accepted.
Having been understood by many people, his theory is not accepted.

ここで超注意!!この Having been は省略されることもあるらしい。

「えっ、それなら時制分からないじゃん〜」と思うよね。でもそれでいいんだって。分詞構文は結構曖昧な表現であまり厳密さが無いんだけど、シチュエーションで分かる、そんな表現みたい。

英語のニュースとか見てると結構分詞構文は使われてる。特に、書き出しのところで良く見る表現かな。難しいけど、きちんとおさえたいポイント。

分詞 まとめ

分詞は使えると便利だし一段と英語っぽくなるんだけど、複雑だし間違えやすいから TOEIC でも出るポイント!しっかりおさえてTOEIC目標クリアするぞー!

TOEICにでる関係詞

関係代名詞 which, that とか、関係副詞 when, where とかの関係詞について。間違えやすい問題を作りやすいから TOEIC でも要注意!

先行詞が「場所」の場合の関係詞

大体「先行詞が物の場合は which か that、場所の場合は where」って覚えていると思うけど、この理解だとTOEIC文法問題ではやばい。

例えばこの問題はどっちが正解でしょう? (TOEICの問題ではなくて、わたしが作った問題)

We went to ABC Park ____ we like.

A. where
B. which

正解は B. which。ABC Park は場所なんだけど、それよりも関係詞の後ろの節に注意する。関係詞節で主語や目的語になっているならば、which (それかthat)を使う。今回の例だと、ABC Parkは目的語なので whichが正解。

逆に where を使えるのは、関係詞節で場所を表す副詞句 (at ABC parkとか) になっている場合。

We went to ABC park where we had gone three years before.

関係詞を使わないと、この文は

We went to ABC park. We had done to ABC park three years before.

となって、to ABC park の部分が副詞だから、関係副詞の where を使う。

先行詞が関係詞節の中で何になっているかが重要。名詞になっているなら関係代名詞。副詞になっているなら関係副詞。

また問題、これはどれが正しいでしょう?

We went to ABC Park to ____ we had gone three years before.

A. where
B. which

正解は B. which. 関係詞の前に to があって、 to + 関係代名詞で副詞の役割になる。

ちょっと難しいよね。そこでとっても簡単な見分け方を教えてもらったよ。

関係詞の後に文法的に完全でない文が続いていたら関係代名詞。関係代名詞は名詞だから、主語か目的語か、前置詞の後にくるかどれか。この場合、名詞がないと完全な文にならないから、which か that だってわかる。

完全な文が続いていたら関係副詞。だって関係副詞は「副詞」だから、ないと意味はわからないかもしれないけど、文法的には完全。その場合は where とか when とかだってわかる。

わたしにはこの説明が一番わかりやすい。

which か that はどっちでもいい?

which か that は基本的にはどっちを使っても同じなんだけど、例外が3つある。

前置詞が関係詞の前じゃなくて、関係詞節の中にある場合は that を使う

上の問題と似たような例で

We went to ABC park that we had gone to three years before.

のように to が後ろにある場合、関係詞は that じゃないとだめ。

先行詞が the only とか the best とかで限定されている場合は that を使う

He is the best friend that I can trust.

that って the みたいに「その」って限定する意味があるからかなと個人的に理解(思いこむ)。

非制限用法では that は使わない

まず制限用法と非制限用法ってなに、ってとこだけど、意味的には先行詞を制限するかしないかの違い。
見た目的には関係詞の前に , (カンマ)がある。

例を見ると分かりやすいよ。

制限用法:I have two apple which he gave me. 「わたしは彼にもらった二つのリンゴをもっている」
非制限用法:I have two apple, which he gave me. 「わたしは二つリンゴをもっていて、それらは彼にもらったものだ」

制限用法では、リンゴの話をしているんだけど「彼にもらった二つのリンゴ」に制限して話をしている。だから、二つのリンゴ以外にもっとリンゴをもっているかも知れないし、そこには触れてない。

非制限用法では、まず私は二つのリンゴをもっている。それで、そのリンゴは彼にもらったもの。なので、リンゴは二つしか持ってないし、彼にもらったということはリンゴの範囲を制限してない。なので非制限用法。

ここまでが制限用法と非制限用法。

それで、that が使えるのは制限用法だけ。非制限用法では that は使えない。

制限用法:I have two apple which (またはthat) he gave me.
非制限用法:I have two apple, which (thatはだめ) he gave me.

先行詞 + which (that) は what で置き換えられる

関係代名詞が先行詞を含んじゃう場合がある。その場合は what を使う。

This is the cake which I wanted. 「これはわたしが食べたかったケーキだ」
This is what I wanted 「これは私がほしかったものだ」

what を使うと先行詞が具体的に何なのか分からないから、ちょっと抽象的なぼんやりした文になるね。

先行詞が省略されることがある関係副詞 where, when

関係副詞 where, when の場合、先行詞が省略されることがある。

We went where we had gone three years before. 「三年前に行ったところに行った」

上で出てきた先行詞を含む what とちょっと似ているけど違うよ。what は先行詞を含んでいるから他に先行詞があったらだめ。where, when は省略できるだけだから、先行詞はあってもいい。

先行詞が人の場合は who, whom を使うけど例外もある

先行詞が人での場合、関係詞は who (主語)か whom (目的語) を使う。

でも、人っぽいものでも、職業とかセグメントとか人の属性的なものは「無属性」扱いで、which を使う。

例えば、doctor とか teacher とか、職業として使う場合は which.

My dream is to become a doctor which my sister doesn’t want to be.「私の夢は、私の妹はなりない医者になること」

doctor や teacher でも特定の人を指す場合は当然 who を使うよ。

I met a teacher who tought me in a junior high school.「私は中学の時に教えてくれた先生に会った」

関係詞 まとめ

今回の関係詞は紛らわしいけど、あまり例外はなかったかな。しっかり基礎をおさえればそんなに難しくないと思う。TOEICでも出るところだし、要チェック!

TOEICにでる仮定法

TOEICにもよく出る仮定法!普通の文法とは時制がちょっと違うから混乱するけど、ちゃんと整理するとわかるよ。
「もしTOEICで990点とれたらなぁ」「もしTOEICがなかったらなぁ」みたいに使う。

直接法と仮定法

仮定法ではなくて普通に if を使う文法を直接法という。仮定法でもなんでもないけど、一応おさらい。

If it rain tomorrow, I will stay home. 「もし明日雨が降ったら、家にいるつもり」

今回のテーマ仮定法は、事実に反してる状況で「もし〜だったら、〜するのになぁ」という意味で使う。

If it rained now, I would stay home. 「もし今雨が降っていたら、家にいるのになあ」

that節が仮定法になる “動詞 + that 節”

要求・提案・依頼・希望の意味の動詞の後ろの that 説は仮定法現在になる。

<要求・提案・依頼・希望の意味の動詞>
ask、demand、request、desire、propose、suggest、require、insist、urge、move

He requests that she go there. 「彼は、彼女はあそこに行くべきと要求する」

この場合 go の前に should が省略されてるから go は原形。

ちなみに主節が過去でも、that 節は仮定法現在。時制の一致はしない。紛らわしいよね。

He requested that she go there. 「彼は、彼女はあそこに行くべきと要求した」

if の省略と倒置

仮定法の if を省略できて、省略すると主語と動詞の倒置が起きる。

省略できるのは、倒置をした時に先頭に should, were, had が来る時だけ。

If you should have any questions, don’t hesitate to ask me.
「万が一ご質問がございましたら、何なりとお申し付けください」

この should はあまり起こらなそうなことに使う。なので「万が一」という意味。

このshouldを省略するとこうなる。

Should you have any questions, don’t hesitate to ask me.

これは知らないとTOEIC間違うよ!

ちなみに否定形の時は Should you not … となる。

were も had も同じように倒置する。

If I were you → Were I you
If I had been there → Had I been there

Should you … はTOEICだけじゃなくてビジネス英語でも結構見るから、絶対押さえるべし!

as long as には仮定法は使えない

if と同じような意味がある as long as 〜 「〜する限りは」、は仮定法では使えない。

もし仮定法をつかちゃったら「〜する限りならば、〜なのに」みたいに日本語でもおかしいよね。

仮定法で使える慣用句 without, but for

without, but for は「〜がなければ」という意味で仮定法で使える。with も「〜があれば」という意味で使える。

Without your support, I would fail in math.
But for your support, I would fail in math.
「あなたの助けがなかったら、数学(の試験)は危なかった」

ただし、without, with は直接法でも使えるけど、but for は仮定法でしか使えない。

その他の慣用表現

I wish 主語 仮定法過去 〜 「〜であればいいのに」

I wish 主語 仮定法過去完了 〜 「〜であればよかったのに」

if it were not for 〜 「もし〜がなければ」

I would rather 主語 仮定法過去完了 〜 「〜してもらいたかった」

Should you 〜 「もし〜なら」

仮定法 まとめ

要求・提案・依頼・希望の意味の動詞の後ろの Should の省略はTOEICにでそうな気がする。実際のビジネスでも使えそうだし、要チェック!

TOEICにでる接続詞

便利な once 「〜したら」

once は「〜したら」という接続詞。

Once I finish my homework, I will … 「宿題が終わったら、わたしは…」

のように使える。after と同じようなイメージだけど、どちらかと言うと未来っぽい?

for と as の違い

for と as はどっちも理由の意味で使うけど、使い方が違うので注意!

  • 理由の for は文頭には来ない!
  • 理由のasは文頭に来ることが多い!
  • for の後ろは句と節の両方OK!(けど、句の方が断然多い)
  • asの後ろは節だけ

接続詞に間違えやすい前置詞

接続詞は節と節を繋ぐものなので、当然後ろには節を置く。(節ってSとVがある文になってるやつね)
前置詞は名詞か名詞句の前において、全体では副詞のような働きをする。
と、ここまでは前置きだけど、ここから本題。

意味的に接続詞と間違えやすい前置詞があるので注意!

「〜にもかかわらず」
・notwithstanding
・despite
・in spite of

while節の主語とBe動詞を省略できる

while の節と主節の主語が同じ場合、while節の主語とBe動詞を省略できる。

「電車に乗ってる時に彼に会った」
While I was on a train, I met him.
While on a train, I met him.

分詞の記事を読んだ人は分かると思うけど、分詞構文みたいだよね。ちなみに上の文を分詞構文を使って書くとこんな感じ。
Being on a train, I met him.

even if と even though の違い

「たとえ〜としても」という意味の even if と even though だけど、ちょっとニュアンスが違う。

even if は if の意味の通り「仮定」。だから意味は「(実際どうかわからないけど)もし〜だとしても」となる。

even though は「事実」。ニュアンスは「(実際そうなんだけど)〜だったとしても」となる。

接続詞 慣用句

not only A but (also) B 「AだけでなくBも」
A as well as B 「BだけでなくAも」
whether A or B 「AだろうとBだろうと」
in that 〜 「〜という点において」

まとめ

一口で接続詞と言っても、and とか but とかだけじゃなくて、いろんな接続詞があって趣があるね。
文章をうまく繋いで分かりやすくするには接続詞が重要だと思うんだよね。
TOEIC文法対策にも必須だけど、英語のコミュニケーションにも必須だと思う。

TOEICにでる倒置

倒置が起きるケース

いろんな時に倒置が起こる。正直なんでわざわざ倒置するの?って思っちゃうけど、TOEICに出るから押さえとかないとね。
倒置が起きるのは、文頭が否定語、前置詞句、補語、副詞的修飾語、比較表現の時!
分かりやすいところだけ見て行くよ!

文頭が否定語だと倒置

文頭が否定語で「ない!」って意味を強調する文では倒置になる。否定語は rarely little とか only とかも対象。

Only did he finish the first task.
「彼は初めのタスクしか終わらせなかった」

文頭が補語だと倒置

補語は 主語+動詞+C の C のこと。

普通は She is a student. だけど、学生を強調すると倒置になる。

A student is she. 「彼女は『学生』です」

ぱっと見どっちが主語かわからなくなるよね。

文頭に来るのは形容詞でもいいし、過去分詞が形容詞になっちゃったやつでもいい。

Interested in the book am I.

なんだか英語っぽくないけど、正しい。

文頭に副詞がくると倒置

普通は He went there. という文章だけど、thereを強調して文頭にもってくると倒置が起こる。

There did he go.

倒置 まとめ

倒置された文章って、ぱっと見英語の文法を無視したかのような文に見えるけど、分かれば納得。
どちらかというと、自分でアウトプットするよりは、こんな文章に出会ったら「倒置なんだ」って分かればいいかなって思う。
TOEICで出題されても、知識が無ければ大混乱だけど、知ってれば解けるよね!

TOEIC文法の勉強を2ヶ月続けた感想

やっとTOEIC文法対策が終わった。。。この後、模擬試験問題もあるんだけど、とりあえずこれまでレッスン45回分。

長かったけどかなり細かいTOEIC向け文法の対策知識が身に付いたと思う。
今回使ったのはDMM英会話の「TOEIC® TEST 英文法完全バイブル」。
感想をまとめるよ。

  • 文法知識ゼロだとかなり難しいかも。一通り文法を知っている人むけ
  • かなり細かい文法知識に触れられる。TOEIC文法対策には十分過ぎるんじゃないかってくらい。文法に自身がつくとライティングにも自身がつく
  • TOEICの対策だけじゃなくて、英会話やリスニングの練習もできる
  • だいたいいつも時間があまる。あまった時間はデイリーニュースをするとリーディングへも効果あり
  • いい先生を見つけることが大事!英語の先生歴が長い人や学校の先生がおすすめ
  • 単語はいつでもスマホで勉強できる iKnow が効果的
  • 料金が安い!教材もiKnowも無料なので料金を気にしないで使える。

総合すると、短期間でTOEIC文法対策をしたい人には向かなくて、じっくりTOEICの勉強をしながら総合力を身につけたい人向けかな。自分にあった先生を見つけられるといい感じ。

もうすぐTOEIC試験を受けるので、受けたらまたまとめるよ。


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