時制編2 主節の時制は仮定法には影響しない – DMM英会話でTOEIC文法対策


従属節に仮定法がある場合、この仮定法には主節の時制は影響しない。

節節せつせつ、なんだか分からなくなるよね。例を作ったよ。

He said that he would join if he were there.

“he would join if he were there” の部分は仮定法過去で、現在の事実とは違う願望とかを言う表現。
だから表現してるのは現在のことなんだけど、主節が過去形でも影響を受けてない。
うーん、こういう文法は得意だけど、ちょっと複雑だね。

なんで影響を受けないか理由を想像してみた。
仮定法って、言いたいことが現在なら過去形を使う、言いたいことが過去なら過去完了系を使う、みたいに一つ過去の時制を使うから、もし主節の時制に合わせてたら、時制の表現が一個足りなかったんじゃないかな。想像だけど。

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3. 形容詞編
4. 副詞編
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6. 動詞と前置詞編
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時制編2 主節の時制は仮定法には影響しない
時制編3 状態動詞は進行形になりにくい(なることもある) – DMM英会話でTOEIC文法対策
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時制編 まとめ
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11. 分詞編
12. 関係詞編
13. 仮定法編
14. 接続詞編
15. 倒置編
TOEIC文法を2ヶ月続けた感想


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masashi

まさし
英語を話せない典型の日本人だったが、30歳を過ぎてから猛勉強をしてアメリカ留学をする。

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英会話勉強中の社会人。現在英会話を勉強しながら、実際に体験した感想をレビュー。

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