仮定法編3 if の省略と倒置 – DMM英会話でTOEIC文法対策


仮定法の if を省略できて、省略すると主語と動詞の倒置が起きる。

省略できるのは、倒置をした時に先頭に should, were, had が来る時だけ。

If you should have any questions, don’t hesitate to ask me.
「万が一ご質問がございましたら、何なりとお申し付けください」

この should はあまり起こらなそうなことに使う。なので「万が一」という意味。

このshouldを省略するとこうなる。

Should you have any questions, don’t hesitate to ask me.

これは知らないとTOEIC間違うよ!

ちなみに否定形の時は Should you not … となる。

were も had も同じように倒置する。

If I were you → Were I you
If I had been there → Had I been there

Should you … はTOEICだけじゃなくてビジネス英語でも結構見るから、絶対押さえるべし!

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masashi

まさし
英語を話せない典型の日本人だったが、30歳を過ぎてから猛勉強をしてアメリカ留学をする。

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英会話勉強中の社会人。現在英会話を勉強しながら、実際に体験した感想をレビュー。

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