関係詞編5 先行詞が人の場合は who, whom を使うけど例外もある – DMM英会話でTOEIC文法対策


先行詞が人での場合、関係詞は who (主語)か whom (目的語) を使う。

でも、人っぽいものでも、職業とかセグメントとか人の属性的なものは「無属性」扱いで、which を使う。

例えば、doctor とか teacher とか、職業として使う場合は which.

My dream is to become a doctor which my sister doesn’t want to be.「私の夢は、私の妹はなりない医者になること」

doctor や teacher でも特定の人を指す場合は当然 who を使うよ。

I met a teacher who tought me in a junior high school.「私は中学の時に教えてくれた先生に会った」

「DMM英会話でTOEIC文法対策」レビュー記事一覧
DMM英会話でTOEIC文法対策をやってみた
1. 名詞・冠詞編
2. 代名詞編
ちょっと息抜き
3. 形容詞編
4. 副詞編
5. 比較編
6. 動詞と前置詞編
7. 時制編
8. 助動詞編
9. 受動態編
10. 不定詞・動名詞編
11. 分詞編
12. 関係詞編
関係詞編1 先行詞が「場所」の場合の関係詞
関係詞編2 which か that はどっちでもいい?
関係詞編3 先行詞 + which (that) は what で置き換えられる
関係詞編4 先行詞が省略されることがある関係副詞 where, when
関係詞編5 先行詞が人の場合は who, whom を使うけど例外もある
関係詞 まとめ
13. 仮定法編
14. 接続詞編
15. 倒置編
TOEIC文法を2ヶ月続けた感想


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masashi

まさし
英語を話せない典型の日本人だったが、30歳を過ぎてから猛勉強をしてアメリカ留学をする。

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かんな
英会話勉強中の社会人。現在英会話を勉強しながら、実際に体験した感想をレビュー。

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