アメリカの出産入院は一泊二日!?

公開日: : アメリカ文化


baby

私の知人がアメリカで出産しました。
それほどアメリカでの滞在も長くない人で、初めての出産で心配もあったと思うのですが、実は結構メリットもあります。

それはアメリカでの出産入院は一泊二日で終わるということです。
「産んで翌日に退院なんて大変!」と思うかもしれませんが、実はトリックがあります。

出産入院が一泊の理由

医療費が高い

アメリカの医療費が高いのはみなさんご存知ですよね。
盲腸で破産するという話があるほどです。

出産でも長期間入院していると破産してしまいます。

無痛分娩で体力消耗を防ぐ

そこで、無痛分娩にして、母体に極力負担をかけずに出産して1日で退院します。

知人に聞くと、無痛分娩は本当に楽で回復も早く、すぐに歩けるようになるとのことです。
「昨日生まれたんです〜」とか、普段とあまり変わらない様子で驚きました。

パパが産休を取る文化

無痛分娩とはいえ母親は少し安静にする必要があります。
新しい家族をみる必要もあります。
そこで欧米では父親は数週間の休みを取ります。アメリカでは2週間ほど、ヨーロッパでは3ヶ月の休みを取ることもあります。
日本では休んでも数日ですよね。もう少し家族のために時間を使うようになりたいですね。

妊娠・出産関連の英語

pregnant 妊娠した(形容詞)
She is pregnant. 「彼女は妊娠している」
She is expecting a baby. 「彼女は妊娠している」expecting は口語で婉曲した言い方です。日本語の「おめでた」のようなニュアンスです。

pregnancy 妊娠
labor 出産/陣痛
delivery 分娩
epidural birth/painless birth/painless delivery 無痛分娩
natural birth/natural delivery 自然分娩

関連記事

    該当記事がありません


スポンサードリンク

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

スポンサードリンク

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

masashi

まさし
英語を話せない典型の日本人だったが、30歳を過ぎてから猛勉強をしてアメリカ留学をする。

kanna

かんな
英会話勉強中の社会人。現在英会話を勉強しながら、実際に体験した感想をレビュー。

>> 詳しいプロフィールはこちら

Topへ↑