オンライン英会話の無料体験で効果的に比較する方法


オンライン英会話にはだいたい二回の無料体験レッスンがありますが、何となーく受けてませんか?

当然ですが英会話は自分に合ったスクールを見つけて続けることが大事です。私のレビューなどを参考に調べれば、スクールのおおまかな感じはつかむことはできますが、最後に自分との相性を確認するのはやはり無料体験レッスンです。

やみくもに無料体験を受けて「何となくよかったかなぁ」で終わってしまっては、後で本番のレッスンで苦労することになりかねません。

ここでは効果的に自分にあったスクールを選ぶために、どんな順番で無料体験を受け、どういった点に注目すればよいかを紹介します。

注意!

オンライン英会話は100以上あると言われており、全部無料体験をすると半年くらいは毎日無料でレッスンできてしまいそうです。ですが、無料体験だと入門編しか受けられないところが多く、また、過去のレッスン情報を引き継いでいけないので、勉強効果は低いです。

無料体験だけで勉強しようとするのはやめてください。時間を無駄にするだけで、何も身に付きません

無料体験レッスンはしごのポイント

具体的な話に入る前に、気をつけるポイントはこのようになります。

無料体験を一回ずつ受け、ひととおり一周したら2回目を受ける

こうすることで、一周目でスクール毎の大体の違いを把握して、二週目でより細かいところに注目して比較できます。

無料体験登録はレッスン直前に

私の経験から、一気に複数のスクールに登録するとどこに登録したかわからなくなりますし、スクールの印象も記憶に残らなくなります。レッスンを受ける当日または前日に登録するとよいでしょう。

受ける時はそれぞれの個性に注意して受講

当然ですが、このスクールはどういった点が強いのか、または弱いのかを意識して受けましょう。

オススメのスクールと受ける順番

日常英会話を勉強する前提で、私が進めるオンライン英会話スクールはこちらです。

  1. レアジョブ英会話
  2. 産経オンライン英会話
  3. DMM英会話
  4. hanaso
  5. ELTO (エルト)

この並びにも理由があり、それぞれのスクールの良いところが分かりやすい順番になっています。

それでは、いよいよ個別に注目する点をみていきましょう!

1つ目 レアジョブ

まずは最大手であり、多くのスクールが参考にしているレアジョブ英会話を受けます。業界の標準的なプログラムで、先生や教材の質も悪く無いので、「オンライン英会話とはこんな感じ」というのがわかります。

レアジョブのポイントはこちらです。

フィリピン人講師の雰囲気を見る

多くのオンライン英会話がそうであるように、レアジョブの講師はフィリピン人です。フィリピン人ってどんな感じなのか雰囲気を掴みましょう。選ぶ時は音声を聞いて発音が綺麗な講師を選ぶとよいです。

レベルチェックテストで自分のレベルを知る

テストはサービスがしっかりしているところしかやってません。レアジョブにはレベルチェックテストがあるので忘れずに受けましょう。次回以降教材を選ぶ時の目安になります。

一回目のレッスンではほとんどレベルチェックテストで時間が無くなるので、通常のレッスンはあまり体験できませんが、効果的な比較のために二回目のレッスンは後にとっておくのがいいと思います。

予約システムの使いやすさを見る

レアジョブの講師検索システムはキメが細かい条件を設定でき便利です。一通り使ってみて使い勝手を感じてください。後で他と比較できます。

また、無料でカウンセリングを受けられるので、一回目が終わったら、是非不安をぶつけてみてください。結構親身になって相談に乗ってくれますよ。

2つ目 産経オンライン英会話

次は産経オンライン英会話がよいと思います。規模はそれほど大きく無いのですが、標準的なフィリピン人講師のスクールです。

産経オンライン英会話のポイントはこの通りです。

レッスンの進め方を見る

挨拶や自己紹介などの基本的な英会話をします。オンライン英会話の通常のレッスンはこういったもの、と感じられると思います。

逆に言うと、レッスンの質は好みにみによるので、違いがわかりにくいものです。教材をみて、量が自分にあっているか、頭に入ってきやすい流れになっているかなどをみましょう。

料金プランをチェックする

産経オンライン英会話は月謝制のプランににチケットを組み合わせて、自分の学習プランに合わせてレッスンを組めます。料金プランを眺めて、自分がもしやるとしたら、どういう頻度で使うのかイメージしてください。

産経オンライン英会話の良さがわかりますし、もし別のスクールをえらんだとしても、そのイメージは学習プランの作成に役立ちます。

3つ目 DMM英会話

次はDMM英会話を受けましょう。DMM英会話の主な差別性は、フィリピン人以外の講師と無料で使える外部教材にあります。

ということでDMM英会話のポイントはこの通りです。

フィリピン人以外の講師の雰囲気を見る

セルビアやボスニア・ヘルツェゴビナなどフィリピン人以外の講師も多いので、興味がある国の講師を選びましょう。特別興味がなければ、講師が多い国を選びます。

例えばセルビア人は、どことなく日本人に近いフィリピン人と比べ、欧米系の顔立ちで身振りも違う印象を受けると思います。その雰囲気が自分に合うかを確認しましょう。

外部教材を使ってみる

オンライン英会話の流れに慣れているなら、外部教材を使ってみましょう。私のオススメは「瞬間英作文」シリーズです。標準的な独自教材とはまた違うと感じるでしょう。終わったあとの頭の疲労度と満足度を感じてください。どちらも高ければ、より効果的な学習になっていると考えられます。

ちなみにオンライン英会話に慣れてない人は、一回目は独自入門編教材を使い、二回目で外部教材を使いましょう。

4つ目 hanaso

次はhanasoを受けましょう。hanasoメソッドという独自のシステムがあります。是非これに対応しているレッスンを受けましょう。

ということでhanasoのポイントはこの通りです。

hanasoメソッドを試してみる

hanasoメソッドは記憶を定着させるために様々な工夫がされています。まずは「英会話フレーズ」を試しましょう。何度も繰り返しフレーズを覚えるのに注力しているコースだとわかると思います。また、レッスン後に復習を受けられます。これらの仕組みが自分に合っているようでしたら、hanasoは非常にオススメできます。

ちなみに慣れていない人でもこの教材選んであまり問題ないと思います。中学レベルの英語が怪しい人は、「初級者用基本英文法」を選びましょう。

5つ目 ELTO

次はELTO (エルト)を受けるといいでしょう。動画を使ったレッスンで定評があります。レッスン前に動画を見て練習できるので、ELTOは予習に力を入れていると言えるオンラインスクールです。

ELTOのポイントはこの通りです。

動画予習をじっくり見てみる

無料体験を申し込むと、一週間動画を見放題です。動画は1,2分の短い物ですが、ネイティブのスピードで話すので、何度も聞かないとわからないところもあり、なかなか勉強になります。その後にレッスンを受け、また終わったら動画を見ましょう。

講師はフィリピン人ですが、ネイティブの動画を見る事でネイティブに近い英会話の練習ができるイメージがつかめると思います。

2周目

もし、この時点で「ここがいいな」というスクールが決まっていたら、そちらをもう一度受けた後で有料会員になりましょう。

まだ決まってなかったら、一旦始めに戻って2回目のレッスンを受けてみましょう。その時、1回目に一通り受けてみたスクールとよく比較するつもりで受けてみてください。

講師による教え方のバラツキがあるので、比較はなかなか難しいと思いますが、ここで紹介しているスクールは講師の在籍が多いところがほとんどなので、レッスンの内容等が気に入れば、後はゆっくりそのスクールで自分にあった講師を見つければいいと思います。


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